婚約指輪のトレンドやデザインの種類について詳しく紹介しています。
  1. 婚約指輪の選び方②トレンドはどれ?デザインの種類を解説

婚約指輪の選び方②
トレンドはどれ?
デザインの種類を解説

指輪のパーツの名称を知ろう!

婚約指輪には実に多様なデザインのものがありますが、そんな中からお気に入りのリングを見つけ出すためには、できるだけいろんな種類のものを見て知っておきたいですよね。カタログを見たり店員さんから説明を受けたりした際に、どこがどう違うのかをしっかり把握するため、そして希望するデザインを店員さんに明確に伝えるためにも、まずは指輪のパーツの名称を知っておきましょう。

指輪のパーツの名称を知ろう!
出典:マイナビウェディング

センターストーン(中石)

指輪の中心に飾る石のことで「メインストーン」とも呼ばれます。婚約指輪の場合、センターストーンは基本的にダイヤモンド。そしてこの主役となる石の脇に飾られる石は「サイドストーン」と言い、ダイヤ以外の石も使われます。

マウント(石座)

石を固定し、傷つかないよう守るという役割を持った台座のことです。石と指輪をつなぐ部分であり、このデザインによって指輪全体の印象も変わりますが、マウントを使わずに石を固定するデザインもあります。

ブロング(爪)

マウントに固定されて石を支える役割を果たす爪のような形の部分。6つ爪、4つ爪などの本数、あるいは爪の高さにもいくつか種類がありますが、爪が石を覆う部分が少ないほど固定する強度が弱くなる一方で、より石の輝きを目立たせることができます。

シャンク/ショルダー(肩)

センターストーンを支えるブロングが固定されたマウントと指輪のリングの部分(アーム)をつなぐ部分をシャンクまたはショルダーと言います。

アーム(腕)

指輪の円形の部分でシャンク(ショルダー)以外のところはアームと呼ばれます。アームの厚みや幅によって高級感やカジュアル感が醸し出されるためデザインを左右する重要な部分であり、また指輪の強度や指なじみを決定するパーツでもあります。

婚約指輪のデザイン

婚約指輪の多種多様なデザインには基本となるタイプがいくつかあります。それぞれの名称と、そのタイプでは各パーツがどのようになっているかを把握しておくことで、好みのデザインを探しやすくなります。以下に5つの基本デザインをご紹介しますので参考にしてみてください。

婚約指輪のデザイン

ソリティア

ソリティア
出典:EXELCO DIAMOND

センターストーンにダイヤモンドを1粒だけセットした、最もシンプルで定番、そして婚約指輪としては王道のデザインです。ブロングがあるタイプと、ブロングなしでマウントやアームに石を直接埋め込むタイプがあります。

メレ

メレ
出典:EXELCO DIAMOND

センターストーンの脇にメレダイヤと呼ばれる0.02〜0.03ctの小粒のダイヤモンドをあしらったデザイン。ソリティアよりも少し華やかでかわいらしい印象になり、ファッションリング感が強くなります。

パヴェ

パヴェ
出典:Tiffany & Co.

フランス語で「敷石」を意味するその名の通り、アームにメレダイヤを敷き詰めたデザインで、ゴージャスでありながら意外にもカジュアルな服装にも合わせることができるのが特徴です。

エタニティ

エタニティ
出典:銀座ダイヤモンドシライシ

同じサイズの石をリングの周囲全体に並べたデザインで、ダイヤモンドが途切れることなく続くことから「永遠の愛」を意味します。パヴェと同じくゴージャスな印象ですが、同時に高級感や格式を醸し出すデザインとも言えます。

ハーフエタニティ

ハーフエタニティ
出典:LAZARE DIAMOND

リングの半周分にのみエタニティと同じく同じサイズの石を並べたデザインで、エタニティよりもサイズ直しがしやすく、どちらの半周を表にしてつけるかによって2種類のデザインをTPOによって使い分けられるのが魅力です。

上記の5種類のデザインについて最近のトレンドを見てみると、やはり1番人気は「ソリティア」、次いで「メレ」という不動のワンツーが続いているようですが、特に最近顕著になっている傾向としては「パヴェ」のようなゴージャス&カジュアルなものや、ハートシェイプダイヤモンドを使ったものなど、デザイン性が高いものが以前よりも好まれるようになってきているようです

関連記事

PAGE TOP