婚約指輪に刻印は入れる?入れない?参考にしたい文例について詳しく紹介しています。
  1. 婚約指輪に刻印は入れる?入れない?参考にしたい文例まとめ

婚約指輪に刻印は
入れる?入れない?
参考にしたい文例まとめ

婚約指輪にも刻印は入れる?

指輪の内側に文字を彫る刻印、結婚指輪に入れるカップルは多いですよね。婚約指輪に刻印を入れる人もいると聞いて調べてみたら、なんと74%が婚約指輪に何かしらの刻印をいれたとの調査結果がありました(Wedding Park「結婚準備ガイド調査」より)。ジュエリーショップの中には無料で刻印を入れてくれるところもあります。刻印を入れると価値が下がるという噂もありますが、実際のところ刻印は消すことができるので、それで価値が下がるということはないようですね。では、結婚指輪と違って、あえて婚約指輪に入れる刻印の文例にはどのようなものがあるのでしょう?

婚約指輪にも刻印は入れる?

みんなどんな刻印を入れてるの?刻印文例集

名前、またはイニシャル

これは結婚指輪に入れる刻印でも多いと思いますが、「○○&△△」という風に2人の下の名前やイニシャル、呼び名なんかを入れるケースが多いようです。または男性から女性に贈るものということで「○○ to △△」というのもあるようですね。

記念日

プロポーズされた日を入れる人も多いようです。これは結婚記念日と違って忘れてしまいがちなので入れておいてよかった、という声も多数。2人が付き合い始めた日を入れてもいいですね。

メッセージ

日本語で「永遠に」「最愛のきみへ」「ずっと一緒に」「愛しています」、あるいは英語で「With Love」「Sweet Heart」「With All My Love」「Forever In Love」などのメッセージを入れるというのも定番です。またパッと見てもわからないようにあえてフランス語でオシャレに入れ、デザイン性を重視するというケースもあるとか。

四字熟語

そして意外なのが四字熟語。限られたスペースで深い意味を持たせるにはいいかもしれません。例文としては「一心同体」「相思相愛」「二人三脚」「以心伝心」などがあります。さらに「一蓮托生」「偕老同穴」などと入れる人もいるようですが、これは状態としては間違っていませんが、ちょっと脅しのようで怖い気もしますね。

いかがでしょうか。婚約指輪にしか入れられないタイプの刻印も中にはあります。結婚指輪と婚約指輪でそれぞれならではの刻印を入れるというのも、楽しみの1つになりますね。もちろん、上記のうちのいくつかを組み合わせて入れるのもアリですが、お店によって、あるいは指輪の種類によってはイニシャルのみ、○文字まで、と制限がある場合もありますので、絶対に入れたいという場合は指輪を決める前に確認してみてください。

婚約指輪にもシークレットストーン?

さて、こちらも結婚指輪に入れるのが主流な気がしていたらいつの間にか婚約指輪でも人気を呼んでいるという、シークレットストーン。刻印と同じく、指輪の裏側に埋め込む宝石のことです。

婚約指輪にもシークレットストーン?

シークレットストーンには、それを身につける人の誕生石や記念月の宝石を埋め込むというのが一般的です。裏側にあえて入れるのはその名の通り「秘密の石」だから。2人だけの特別なアレンジで、何が埋まっているかやその意味は贈った人と贈られた人しか知らないと思うとちょっとワクワクしますね。また、指輪の表に使う石はダイヤモンドが基本なので、裏側にカラフルな石がちょこんと埋まっているのが指輪のつけ外しのときにチラッと見えるのも、女性としてはうれしいポイントです。

また、シークレットストーンには「想いをより強く、永遠のものとする」という意味もあるそうなので、2人が結婚を決めたときの想いをいつまでも持ち続けるためにも、そっと婚約指輪に秘密の石を忍ばせるのもいいかもしれません。

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