婚約指輪と結婚指輪のセットリングのメリット・デメリットを解説について詳しく紹介しています。
  1. 婚約指輪と結婚指輪のセットリングが今人気!メリット・デメリットを解説

婚約指輪結婚指輪
セットリングが今人気!
メリット・デメリットを解説

今、セットリングが大人気!

婚約指輪と結婚指輪を重ねづけすることを前提にデザインされたセットリングが今人気を呼んでいます。たしかに、婚約指輪をつけるのはプロポーズから結婚式まで、結婚式で指輪を交換した後は結婚指輪をつけるとなると、せっかく思い入れのたくさんつまった婚約指輪をつけていられる時間はそう長くはないですよね。もちろん結婚してから婚約指輪をつけてはいけないという決まりはありませんが、結婚後は必ず結婚指輪をつけているので、両方つけるとなると難しいデザインのものもあるでしょう。それでも重ねづけをして両方つけているという人もいます。

今、セットリングが大人気!
出典:EXELCO DIAMOND

そこで登場したのがこのセットリングです。セットリングは、婚約指輪だけでつけてもそれだけで十分な魅力を発揮しますが、さらに結婚指輪と一緒にはめるとピッタリはまるようにあらかじめ作られており、重ねづけでまた別のデザインの指輪のように楽しめるものです。セットリングは、結婚指輪を先に指の付け根に近い方にはめて、その上から婚約指輪をつけるというのが正式なつけ方。これには結婚指輪を婚約指輪でロックして、永遠の愛をつなぎとめるという意味合いも含まれているそうです。

セットリングのメリット・デメリット

セットリングにはいいことづくしのような気がしますが、ここではあえてメリットとデメリットの両方をしっかり見ておきましょう。まずはメリットからご紹介します。

セットリングのメリット

①セット価格になるのでリーズナブルに購入できる

②婚約指輪単体、結婚指輪単体、セットで重ねづけ、という3種類のアレンジが楽しめる

③結婚後も婚約指輪をつけ続けることができる

セットリングのデメリット

①プロポーズを断られた場合は指輪2つ分の痛手になる

②重ねづけにより指輪が傷つく可能性がある

いかがでしょうか。メリットについてはご想像通りかと思います。アレンジが何通りも楽しめてしかも価格的にはリーズナブル!というのは魅力的ですね。しかし男性側がサプライズでプロポーズ前に購入するには少々重責が大きい代物だと言えます。まず婚約指輪も結婚指輪もすべて男性側が1人で決めるという時点で相手の女性の好みおよび指のサイズを知り尽くしているという自信がなければなかなかできませんね。デメリットの2つめの重ねづけによる傷は、セットリングとして売られている、あるいはオーダーするものについては、通常の婚約指輪と結婚指輪を重ねづけするよりもリスクは少ないようです。

セットリングの選び方

セットリングにしよう!と決めたならば、まず男性側が先に1人ですべて決めるという巨大なリスクを負うのはやめて、プロポーズ後に2人で選びに行くのがいいでしょう。婚約指輪を買うだけならまだしも、セットリングを男性がすべて決めてしまっては、女性側はどの指輪にするか悩む楽しみをすべて奪われることになってしまいます。

セットリングの選び方

どんなデザインを選ぶとよいかについてはやはりつける人の好みによりますが、婚約指輪、結婚指輪をそれぞれ単体でつけたときに地味になりすぎるのも残念なので、それぞれに魅力があり、一緒につけると別のデザインを楽しめる、といったものがいいですね。結婚指輪は男性も同じタイプのデザインのものをつけるので、男性に似合うかどうかも考えなければなりません。

また、重ねづけした状態で日常生活に支障がないかどうかもチェックしておきましょう。通常、婚約指輪は晴れの場でつけるものなのでそういった配慮は必要ありませんが、せっかくのセットリングがゴテゴテしすぎて毎日つけるのが億劫になってしまっては、セットリングにした意味がなくなってしまいます。さらに長くつけることを想定して、サイズ直しやリフォームが可能なものを選ぶといいでしょう。

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